支援事例
2025年度 リサーチディベロップメント機構 活動報告
2026.03.12
リサーチディベロップメント機構では、外部資金の獲得、研究の国際展開、研究広報、異分野融合支援など多岐にわたる研究活動支援を実施しています。本年度からはVisionary Initiativesの伴走支援、広報支援も始まりました。
2025年度の支援からピックアップし、紹介いたします。
目次
Visionary Initiativesの支援開始
2025年4月から全学に導入されたVisionary Initiatives (VI) の支援が始まりました。医工連携など融合研究、海外の連携大学との共同研究創出のための支援、VIを学外に紹介するためのコンテンツ制作を行いました。今後、各支援組織と協働し、研究支援を広げていきます。
参考情報
外部資金獲得支援の理工学系・医歯学系の支援窓口統一
科研費、そのほかの大型外部資金獲得のための支援の窓口が理工学系と医歯学系で共通となりました。あわせて支援内容の見直し、拡大を行い、様々な需要に対応できるよう整備しました。
参考情報
- 科研費【研究活動スタート支援】申請支援情報
- R8年度科研費獲得セミナー動画・資料公開
- <募集> 令和8年度科研費 研究計画調書のレビュー支援
- 2025年度さきがけ面接練習支援情報
- JST創発的研究事業についての支援
海外英文プレスリリースの強化
統合後、海外英文プレスリリース(EurekAlert!への発信)を強化し、今年度150件という国内トップレベルの発信数となりました。プレスリリースの海外発信が、海外メディアからの取材、記事掲載依頼につながり、本学の研究成果をより広く伝えることができています。
参考情報
異分野融合支援のイベント開催・プラットフォームのリニューアル
2024年10月の統合後初の異分野融合イベントを開催しました。イベントでは若手研究者および博士課程学生32名が研究発表を行い、約80名の教職員・学生が参加し、活発な研究交流が行われました。
イベントに合わせ、多分野の研究者とのマッチングのためのプラットフォーム(旧梅とつばめのプラットフォーム)を「Science Tokyo Crosspoint Platform」としてリニューアルしました。リニューアル後、多数の研究者に利用いただいています。
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