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【GX Frontier】InfoSyEnergy研究/教育コンソーシアム第7回公開シンポジウムにて、エネルギー・医療・新産業創成に向けた融合研究を議論
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2026.02.06
2026年1月16日(金)、東京科学大学蔵前会館くらまえホールにて、「東京科学大学InfoSyEnergy研究/教育コンソーシアム 第7回公開シンポジウム」が開催されました。本シンポジウムは、「エネルギー・医療・新産業創成に向けて」をテーマに、InfoSyEnergy 教育/研究コンソーシアムおよびエネルギー・情報卓越教育院が主催し、Visionary Initiative(VI):GX Frontierが共催しました。
当日は、VI: GX FrontierのPIである木村 好里教授(InfoSyEnergy研究/教育コンソーシアム副代表、物質理工学院)がシンポジウムチェアを務め、工学と医療、エネルギーと情報といった異分野を横断する融合研究の重要性について、多角的な視点から活発な議論が行われました。
活動報告では、伊原 学教授(エネルギー・情報卓越教育院長、物質理工学院、VI: GX Frontier PI)が、InfoSyEnergy研究/教育コンソーシアムにおける教育・研究の取り組みや国際連携の実績を紹介し、エネルギーと情報を基盤とした融合的な研究・教育の展開について報告しました。
講演では、VI: GX FrontierのPDである後藤 美香教授(環境・社会理工学院)が、6つのVIの全体像とGX Frontierの役割を紹介し、分野や組織の壁を越えた超学際融合研究の必要性を強調しました。また、北野 政明教授(総合研究院 元素戦略MDX研究センター、VI: GX Frontier PI)がグリーンアンモニア合成に向けた革新的触媒研究を紹介し、異分野融合が研究の加速や社会実装につながる実例を示しました。
また、パネルディスカッションでは、経済学、医療、工学、ビジネスといった多様な専門分野の視点から、研究成果をいかに社会実装へとつなげていくかについて、活発な議論が交わされました。
本シンポジウムは、VIが掲げる融合研究の方向性とも重なり、研究と教育を通じた社会との共創による新たな価値創造を見据えた連携の可能性を共有する場となりました。

活動報告をする伊原教授

後藤教授による講演の様子